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小林の小話

バシャが芸人しつつ鍵が威張ってアド取るの

オフ会とレート

喜ばしいことに32回シングル厨の0次予選を突破することができました〜

2.3回くらい抽選漏れをしていて今回も100人以上振り落とされるということで諦めかけていたのですが久々に名前が呼び上げられ、しかも77番目に当選ということで何か運を感じます。(クレフゴーリピクシー使おうかな…)
 
ところでよくオフについてTwitterで「レートで高い戦績を残してるからいい」等の消極的な意見をちらほら見かけますのでオフとレートの違いを自分なりに考えました。
 
1.時間制限がある
レートでいう30分ルール等ではなくリアルタイムで進行するため時間をかけたプレイが出来ないということ。これはtodによる勝利を目的とした準正受けループは事実上の禁止宣言であり対策から受けループを切ることがある程度できます。逆に言えば此方側もtodによる勝ちが禁止されてしまうため"ピクシー"、"オニゴーリ"といった嵌められてしまえば突破が困難になってしまう相手に対し積極的に潰しに行く必要がありこれらをメタったptを作る必要があります。シングル厨はここ最近オニゴーリ、ピクシーが軸の構築が好成績を収めているため切ることはできないでしょう。
 
2.画面外プレイ、口プレイ
これには批判的な意見も非常に見受けられますが普段の熱帯と違い相手と面と向かって対戦するために相手の動きがどうしても視野に入ってしまうこと。
例に出すとガルーラがワンパン圏内にいた場合でもすぐにボタンをタッチし動作を終了している動きを見てしまうと、不意打ちを持っているという警戒をさせ相手に揺さぶりをかけることが可能となります。口プレイについても同義で役割破壊を仕込んだポケモンと役割対象が対面した時、「こいつ絶対炎技持ってるでしょ〜」等で同じ状況を作り出せます。
その他NNによる揺さぶり等沢山ありますがキリがないので…
 
3.相手の実力が不明確である
レートと違い実力の近い相手と当たるわけではないので交代読み等がレートに比べてハイリスクであること。
自分のホームレートの人達はここでは必ず引いてくるとしても実際の対戦相手はあなたよりもっと上のレート帯の可能性もあるため居座られて殴られるかもしれません。その為レートとは違い自分のやりたいことを相手に押し付ける構築の方が安定しているでしょう
 
4.低命中技が積極的に利用される
10人規模のグループリーグ→決勝トーナメントの形式を取るオフ会の場合7-2のラインが凡そ予選抜けが確定するラインです。
レートと違いグループリーグは"9戦"しかしないため何十戦も想定して低命中技が嫌われるレートと違い1.2回しか使用せず70%で勝つことができる気合玉、催眠術などは積極的に採用されます
 
 
少し長くなってしまいましたが久々のオフ会ということで自分への注意のつもりでも書きました。自分はそこまでオフの知り合いがいるわけではないので当日ぼっちの可能性もあります…
宜しかったらふぉろーおなしゃす
Twitter:kobayashi6v