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小林の小話

バシャが芸人しつつ鍵が威張ってアド取るの

【最高2095.終204?】初めての厨ぱwithABCガルーラ【S15シングル】



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↑(2100チャレを5回阻まれた顔)

使用構築が構築だけに今回は型紹介や感想、構築の穴をメインで話します。
長くなりそうなのでお先に断っておきます。


そして今回使用したptは此方
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厨ぱと世間で言われている型の最もスタンダードな6匹、メガです。
今まで此方を対策する側の人間でしたがきっかけは第33回のシングル厨にて、こんだけ周りが対策を練っているのにも関わらず決勝まで上がったガルガブボルトゲンガー+2の並びを見て実際に使って見なければ分からない視点が多いと踏み今期はこの並びでひたすら回すことを決意。
並びこそ同じであれどガブは鉢巻→スカーフ→ヤチェとなり、ボルトは配分を変え、ゲンガーは技構成が前後し、ガルーラはAS→両刀→AB→ABCと非常に苦労した。

・型紹介
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逆鱗/地震/吠える/剣舞@ヤチェ
最速を維持しBをA192秘密&不意を耐えるラインまで振り、残りをAへ

特に厨ぱに対して一定の崩しを狙えるため評価の高いポケモンでもありバトンへの崩し。
現状馬車バトンはガブの地震を耐えることを調整の中心にあるため一度地震を打ってから吠えることで簡単に崩すことができる。
数値も+2地震スイクンを2発で落とせるため最低限の火力はある。
初手ミラーは剣舞安定
(最終日にこの方程式は音を立てて崩れました)
MVPその1

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放電/毒毒/身代わり/守る@残飯

H方面を少し削りSを上方修正。
と言うのも毒ボルトがレート終盤に散見したので毒ボルトミラーで起点にする必要があった。
結果は上々で避けptに於ける耐久起点作りボルトにも上から身代わりを貼れた。
今構築のメインとなる崩しでありレート最終日に大戦犯となり数時間でたくさんのRTを生み出した。(詳しくは俺のTwitterをご覧下さい)

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熱湯/冷b/瞑想/眠る@カゴ

Sをだいたいのミラーが抜けるまで振り残りをHBへ

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火炎放射/岩雪崩/めざ氷/守る@襷

今期最も選出し、最MVPであり一番好きなポケモン
どこかの大会で優勝して貰った色違いの個体を使用したが死ぬほどかっこ良かった。
挌闘技を切る選択をしたがここが勝敗を分けたと言っても過言ではない。
馬車に対する固定概念である挌闘+炎技採用で相手が動くため、引き先に技がとにかく刺さる。
初ターンにメガせず守ることで相手に岩技の思考を除外させたり今期多かった襷ガッサはラムを考慮して剣舞する動きがとても多かった。偵察、終盤の抜きエース、ゲンガーの1:1交換のために取って置いたり柔軟に対応させることが出来たが膝が欲しく感じる場面も少なくはなかった。が、ガルーラ対面での身代わりじゃんけんの確実な回答をするために守るを切ることはできなかった。

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祟り目/ヘド爆/催眠/道連れ

最近数を増やしたHB方面をメガ馬車のフレドラ耐えまで振った耐久寄りのメガゲンガーを使用。
メガ前で最速ガブまで抜けるため2メガ選出もしやすくなっている。
ガルーラを1:1交換する道連れ、催眠による攻撃の誘発、A192パンチをほぼ2耐えする耐久など対ガルーラに置いてこれほどまでに信用できるポケモンはいなかった。
地味に最高レートを叩き出した功績者

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空元気/ドレパン/噛み砕く/冷b

恐らく最も異色の型。
配分等希望があれば別途投稿しますが両刀とABを使った後に辿り着いた型。
調整とは◯◯を確定耐え、15/16耐えや確1などのために存在していると思っているがこの型は80%耐えや70%で確1など非常にギャンブル性の高いポケモンとなっている。ガブに冷bを耐えられることがないとは言い切れず、またガルーラを捨て身の反動込みで倒せないことも1度あった強欲の塊が故の欠点。
初手、ラス1対面で真価を発揮する



・感想やあれこれ
今期最も悩ませたのが初手の相手のガルーラの行動。
下手にゲンガーに引くと噛み砕くなんて恐ろしい技が飛んできたりレート中盤はハゲになっていた。
従って安全にガル軸を崩すためにヤチェガブを採用し、ガルを1:1交換するために初手馬車の守る→ゲンガー交代から催眠を放つプレイングをしていた。

基本選出は馬車(初手)ボルトゲンガー
馬車から上手くクレセやスイクンを釣りボルトと対面させてから引き先に毒を入れて全体を崩していく。
また、相手のC145悪巧みボルトに対しては交換に合わせて悪巧みをされても毒を当ててしまえばオボン込みで相打ちor2連守るによる30%の生存ルートが確保されているため馬車初手が非常に安定している。
高レート帯のクチート入りに対しては残飯発動を見てから毒読みクチートが来るため放電を放てばメガ前/メガ後で確2が取れるためとにかく有利な局面を維持しやすい。
毒ボルト最大の弱点であるスキンボイス勢、ガルーラにゲンガーが強いため有利対面を維持しやすいのも魅力。

使う側に立って実感したことといえば先に3対2の状況を作ってしまえばほぼ負けがないということである。
そのため先発に安定感が必要となるわけでやはりガルーラや襷持ちが初手に置かれやすいのである。
裏を返せばそこに予期せぬ高火力をぶつけて終えば相手に2対3の状況を作ることができ、此方が有利になる。
先に1体持ってかれると不利が続いてしまうのが対面構築の欠点とも言える。
此方のptに馬車に有利を取れるガブ、スイクンや足を奪えるボルト(のイメージ)、技のじゃんけんの発生する馬車ゲンガーがいるため相手に馬車を選出させなかったことも結果に繋がった。

今期は実に1年ぶりにまともにレートに潜り続け自分としても久しぶりにぽけ勢に復帰できた良いシーズンでした。
来期は2100↑を目標にもっといっぱい威張ろうね、ボルトロス
お疲れ様でした!
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(twitter:kobayashi6v)