小林の小話

バシャが芸人しつつ鍵が威張ってアド取るの

ピントノのお話【シングル】

記事投稿は久しぶりとなります。
実はここ最近ずーーーーーっと雨ぱを使っていました!
12月のシ厨で某雨界隈の人と対戦し(ガルの急所で運勝ち)それ以来雨の魅力に取り付かれたわけですがもともとbwの最高レートは加藤雨(漢字知らない)だったので雨に関して馴染みはそれなりに深いわけです。
気がつけば雨使いとして四半年が経過したわけですがptからメガラグも!グドラも!!!消えていました。。。

f:id:kobayashiTX:20160325010623g:image
種族値:90-75-75-90-100-70(500)
特性:雨降らし
パッとしない種族値ですがc特化し、水技を打つ時に限りこいつの真の種族値が見えてきます。

種族値:90-75-75-160-100-70(570)

これに眼鏡をかけて有利対面で吹っ飛ばそうというプラン。
先刻、京大カップでトリルゲンガーという度肝を抜くようなポケモンを起点に下からトノで殴る構築案もありましたがエース運用を軸としなくても優秀な耐性、耐久により初手後出し問わず安定して動くことが可能となります。

†与ダメ†(雨眼鏡前提)
波乗り
・無振りガブ 乱1(62.5%)
・H252クレセ 確2(51.9%〜62.1%)
・204マリルリ 低乱2(4%)
・H252D4ナット 確3(35.9〜42.5%)
・H252カバ 確1(無雨)
イドンプ
・H4メガガル 確1
・HD特化カバ 確1(無雨)

ダメ計に飽きた^_^
実際問題波乗りは負荷をかける技、ハドロンは80%で勝ちを拾う技という認識で使うべき。
クレセなんかに強引に投げて波乗りしてるだけで試合の流れを持っていくことが可能。
実戦運用するには少しcを削って耐久に回す必要があるため上記のダメージより若干低下する…が、勝ちを拾うためにはドロポンをぶっ放す場面が少なからずあるため波乗りとドロポンの役割管理さえ怠らなければ耐久が単純に上昇しただけになる。(基本的にドロポンはオーバーキルになるため)

努力値:H252B44C212
H-B:メガ馬車の膝最高乱数切り耐え≒補正鉢巻ガブの地震
H-D:ガモスの特化さざめき高乱2耐え(84%)
あとcを削ってd4降るとレボルトの10万が最高乱数切り耐えとなる。
それじゃC252振って補正もかけない、珠も持たないレボルトがいるのか?って話。トノが居座ることがそもそも問題であるがcを削った耐久ボルトなどのケースまで考えるとD4振るメリットはほぼないと言える。

ピンと来る人も多いかもしれないがガルーラと相性がいいのである。
ガルはスペックで誤魔化してる感が否めないが…
やってることはニンフィアのようだが激戦区であるs50〜60族を抜いている点、水特有の技の通りがトノのメリット。

課題
襷馬車ゲンガーを処理できるように残り4枠を決める