インペリアルになった話

久々のブログで書き方を忘れてしまったので割と雑な感じでまとめてます
以前までのおふざけ要素がないため真面目な記事になってます。
それと特定の19S出すためのワザップみたいな攻略記事みたいなのではないです。。。
2024年12月3日に漸く目標としていたインペリアルになりました。
インペリアル決めたーーー!!!
— こばやし (@kobayashiSV) 2024年12月3日
今までやったゲームの中で一番情熱を注いだタイトル!!!
本当に長かったーー!!! pic.twitter.com/eYvlpxZkWt
今回の記事はインペにまだなってない人には多少は参考になる要素もあると思いますがインペの人たちには毒にも薬にもならない話しか展開しないため予めご了承いただけますようお願いいたします。
その他到達時点でのVF対象曲リスト,17,18,19~20のスコアを貼っておきます。




完結にまとめると18触りすぎだろって感想とマジで高密度できないんだなって今改めて思いました。
様々な方のインペ到達VF表を見てると18PしてたりなんかメイヘムSハードしてたりアリえんぶっ飛びスコアを出してるのがちらほら混じってたりするんですが自分には本当に尖った要素がなくツマミやハントリ譜面も地力相当なスコアが出てると思います。
差を見出すとすれば17pの量が比較的多めなことと18UCなんでこんなあんねんって突っ込みたくなるくらいです。
到達にあたって本当に実感していることは
18を触ってても19のSは出ない
この一言に尽きます。もちろん18を触ることは19Sを出す上で必要な要素の一つにはなるのですが後ほど詳しく説明します。
・プレイ歴
音ゲーとしてのプレイ自体は中学生の頃に太鼓にハマり高校で弐寺シュミレーションゲームをやってました。
ボルテ自体はボルテⅢの頃に初めて触りました。確かBlack Emperor GRVが出たあたりで初プレイした気がします。ホームのゲーセンがめっちゃ混んでて並んでたのですが眼の前でGRVをPUCしてる方がいて凄い人おるな~と思ってたらその年のKACで優勝してました。
魔境に足を踏み入れたみたいです。
基本的にメインで遊んでるゲームがポケモンであったため好きな譜面が出た時や解禁イベントの時にちょくちょく行く程度でそこまで当時は力を入れてませんでした。
ボルテⅣの時に船酔い回でアバレドラゴンスカイを取ったあたりで一時的に熱が冷めて本格的にポケモンに力を入れ始めました。
ポケモンの方で満足の行く結果をある程度出せたのとボルテがEGに移行するタイミングであったためここで本格的にやる・・・と思いきやvalorantにハマってしまいvalorantと平行してやってました。(EG移行でのVF値の変更で勝手にクリムゾンになってたのでEGサービス開始時点で19.000くらいだったと思います。)
valoでも満足の行くランクまで到達できたため遂にインペ目指して取り組み始めたのですがここで大きな転機が訪れました。
Xでプロプレイヤーのsiron.選手の指導企画の2弾があったためこちらに応募したところお声がけいただき本格的にボルテ一本で力を入れ始めました。この時点でvfは19.7?8?くらいありましたが殆ど18UCで盛っていたため応募に受かった時点で19sは4,5譜面程度しかありませんでした。
指導内容を具体的には明かせませんが低難易度のPを狙うこと、特定の17を中心に高スコアを出す、調子の良い日に特定の19を触るってことでした。
正直プロの方に指導していただくまで低難易度のPを詰めるという行為の大切さに気づけず、今までの過ちを修正するきっかけにもなり本当に感謝の言葉が尽きません。
・19Sに必要な地力
ここまでちょっと長く語りましたが本題はここからになります。とはいえこの話はクリムゾン2~4くらいの方にしか参考にならない話だと思います。
結論から話すと19Sに必要な地力は3つの要素から成り立っていると考えます。
- 18のS埋めで培う最低限19に挑戦する地力への到達
- 低難易度P詰めで培う2分間高いパフォーマンスを維持するための集中力
- 19を触った時間
一つずつ話していきます。
・1について
冒頭でも説明した通り19Sを出す上で18のS埋めだけでは必要な地力は賄えません。
割と勘違いしがちだったのですが上の難易度ができなければ少し下の難易度で実力をつけるって行為は一見正しくも見えますが音ゲーにおいては一つのプロセスに過ぎずそれだけやってても意味がないってわけですね。
自分は一生18をやってたせいでUCはアホほどあるのに19触るとSが出ずに撤退みたいな生活を一生していました。
今振り返ると18のS詰めという行為は19で980を保証する練習と考えると腑に落ちる感じがします。
ずっと19ができないと唸っている時期がありましたがそれでも中堅下位までの譜面はいつ触っても鳥プラは安定して出ていたりで足りないのは本当にあと5~10万点とかだったりしましたので18を詰めること自体は間違っていないと思います。
・2と3について
では残り5~10万点どうやって稼ぐのかというとP詰めと19を触ることになります。
ボルテは明言されていませんがレベルを決めるおおよその基準を設けられていると本当に実感します。
体感となりますが18はBPM200以下の16分主体で構成されていてちょくちょくある高BPM曲でも譜面自体は8分主体であったり簡単な階段16分などで構成されていると思います。
それに対して19は200以上のBPMで16分主体で構成されています。この16分も階段などの単調なものではなく乱打から片手トリル、3レーン処理など表現が多岐にわたり、24分なども混じってきます。
これらの要素は決して18のスコア詰めでは補うことができないためそれに慣れるための練習として普段から19を触る必要があります。
ただ実際触ってみると高密度で集中力を使いすぎてほかでポロポロミスを出すような集中力のムラが生じるのですがここを普段の低難易度P詰めで培うパフォーマンスの維持で解消させて失点を抑えるってのが低難易度P詰めのワケになるのかな、と
若さによる体力で無理やりカバーすることもできるらしいですがもう若くない自分には時間をかけるしかありませんでした。。。
・終わりに
触ってる時間にムラこそありましたが自分が遊んだコンテンツの中では一番結果を出すのに時間のかかったゲームでした。それ故に今まで一番嬉しくもあったのですが結果にウェートを置くとその分苦しむ期間が出るのは別ゲーでも経験してましたし覚悟していたのですがやはり苦しい時期はどうしても楽しめない瞬間があります。そういう時でも少しでも楽しむ方向に持って行くモチベの維持ってのはどのゲームをやっていても大事なんだなと改めて実感させられたゲームになります。
ここまで長くなりましたが久々のブログにお付き合いいただきありがとうございました。
???「おい偽物、何満足がにキーボードカタカタしてんの?」
ぼく「お、お前は… ノア!?」

ピルグリムであり、地上の生存者たちが集う基地「エデン」所属の実働部隊、「インヘルト」の一員。
自他ともに認める地上最強の盾であり、あらゆる攻撃をものともしない鉄壁の防御力を誇る…のだが、彼女もまたアークの軛を離れたニケの一人。
実際に話してみれば、人類に忠誠を誓わないというのがどういうことか、身に染みてよく分かることだろう…。
ノア「すぐ満足して別ゲーに移行するの、偽物が弱い理由だよ?」
僕「で、でも…インペ2は果てしなく長い道だしポケモンも復帰したいしどうしたら…」
ノア「両方やればいいじゃん笑」
俺「!!!!!」
というわけでこれからはポケモンと両立してやることになりました。久々のブログで拙い文章となりましたがここまでご覧いただきありがとうございました。
どなたかノアのアイコンを有償で描いてくれる方募集しています。