小林の小話

バシャが芸人しつつ鍵が威張ってアド取るの

【シングル】S11 2034 バシャガル軸剣舞ランド構築

先日剣舞ランドの記事を書きましたがS11の期間で1か月近くしか使えていなかったのですが簡潔に構築について書きます。

 

剣舞ランドの記事です↓

http://kobayashitx.hatenablog.jp/entry/2015/09/01/012958

 

まずS11の率直な感想ですが非常にあっさりした試合展開が多かったと思います。

e-sportsの記事にも乗っている役割集中型対面構築が認知され、またそれを使うような人が増えたためあまり読みみたいなことはせずに素直に行動する人が多く自分としても今回のメインテーマに沿ったプレイングを行うことができたと思います。

上に行けばいくほど増えるボルトピクシー、オニゴーリを踏まえてやはりレートは魔境だと思いました。

 

 

今回使った構築です

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メガバシャーモ hAs

馬鹿力/フレドラ/岩雪崩/守る

・サンダー hBc @オボン

ボルチェン/めざ氷/毒々/羽休め

ナットレイ Hbds@残飯

アイヘ/電磁波/宿り木/ステロ

メガガルーラ AS

捨て身/グロパン/不意打ち/冷p

ランドロス

上記記事参照

スイクン Hbs

熱湯/凍風/ミラコ/吠える

 

S3からひたすら使い続けてるバシャサンダーに加えて上記のメンツで行きました。

ランドロスによる数値崩しをコンセプトとしてバシャ、ガル2匹の非常に高い制圧力を生かすため残りのメンツは削りに特化させる形としました。

バシャのリーサルウェポンは環境によって色を常に変え続けますが現状は岩雪崩がベストだと思っています。気が向いたらバシャのウェポンに関する記事も書くかもしれません。

サンダーにはゴツメを持たせている記事をよく見ますが個人的な見解では、バシャサンダーで回しながら戦う前提であるならばオボン以外ありえないと思っています。

バシャサンダー軸においてサンダーは非常に後投げされやすくこいつの耐久力で回すのが軸の中枢であると私は考えているため技構成もほぼこれで固定です。

xy時代みたいにマリルリが大繁殖しているわけではないのでボルチェンでもそこまで困りませんがやはり時々10万が欲しくなります、がこの技が勝ちへ繋いだ試合も多いため少し悩みどころです。

削りをメインとしているためスイクンにも回復技は持たせず、またナットスイクンの並び、ステロ、このptでは重いバトンへの抵抗とマッチしていたため2枠にミラコと吠えるを設けました。

 

 

ランドによる崩しをコンセプトに対戦していましたが、コンセプトとしては非常に添えた試合を数々こなせましたが結果としては中途半端な出来となってしまいました。

理由としてランドで数値受けを崩す試合展開をするとお互い手持ちを2:2の状態から再スタートさせます。バシャ軸で選出していた場合バシャの攻撃を耐えられるポケモンと対面してしまうと裏への負担が大きくなり裏ではリカバーが効かず、ガルーラ軸で選出していた場合ランドではそもそもゲンガー、鬼火を所持しているアローなどを見ることが出来ずそれらを選出されてしまった場合そのまま負けに繋がってしまいます。

 

簡潔にいうとランドロスを序盤で雑に大爆発などで捨ててしまいその後の試合展開が盲目的になってしまっていました。

 

ランドが対面構築のポケモンのくせに無理にバシャサンダーを突っ込んだのがそもそもおかしいですよね・・・

S12は過去作解禁ということでこのランドの使いやすい環境なのかをひとまず見定め使うのに適していたらきちんと煮詰めて使っていきたいです。

 

何かありましたらこちらまでお願いします。

Twitter:kobayashi6v